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歩きやすい、立ち仕事でも疲れない、おしゃれな靴の選び方

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更新日:
2020年2月28日
歩きやすい、立ち仕事でも疲れない、おしゃれな靴の選び方

仕事で履く靴、旅行やライブなどへ出かけるときの靴、どう選んでいますか? 歩きやすい靴、長時間立つ仕事でも疲れない靴で、オシャレも楽しめる靴って、どう選ぶ?

新しい靴を選ぶときに大切なのは、歩きやすいこと、疲れにくいこと。
毎日の仕事や旅行やライブへのお出かけなど、移動や立っている時間が長い日にも快適に過ごせる靴選びについて考えてみましょう。

毎日のお仕事を支える足に、歩きやすい、疲れない靴が欲しい

足は第二の心臓といわれるほど大切な部位。毎日の仕事で履く靴こそ、体に負担の少ないものを選びたいですね!
足は第二の心臓といわれるほど大切な部位。毎日の仕事で履く靴こそ、体に負担の少ないものを選びたいですね!

遊びに行くときはもちろんですが、仕事をするときの靴こそ、疲れにくいものを選びましょう。外回りの多い仕事や、立ち仕事などで、頑張る足のために、どんな靴を選べばいいか考えてみましょう。

営業や販売、介護職など、歩き回り、立ちっぱなしのお仕事

営業職や販売職、介護職など、立っている時間や歩く距離の多い仕事では、先の細いパンプスや高すぎるヒールでは、足も疲れるし転倒などの心配も。スニーカーが推奨されている職種もありますが「女性はパンプスを」とルールが設定されている職場もあるようです。

「かかとの高いパンプスやハイヒールを女性だけが強制されるのはおかしい。どんな靴を履くかは自由」と日本で生まれた「#KuToo運動」は約1万6千人の署名を集めました(2019年6月時点)。海外でも似た動きはあり、「履きたい靴を自由に選びたい」というニーズは高いようです。

それでも、人に会う機会や歩き回ることの多い職種では、仕事の内容と履きたい靴とのバランスに悩む人も多いかもしれません。

見た目も大事だけど、足への負担も大きい
見た目も大事だけど、足への負担も大きい

きちんと見えなのに、疲れない境界線のヒールの高さは?

仕事上スーツにネクタイ姿の人と接するのでスニーカー姿はちょっと…という職種の場合、パンプスやローファーなどを履くことになります。

その場合の靴選びでは
・つま先に圧迫感がないこと
・足の甲に食い込みも浮きもないこと
・踵の位置が合っていること
などがポイントです。

ヒールの高さは「3センチ以下」だと足への負担を軽減できるといわれ、高くても5センチまでのものを選ぶとラク。足の幅、甲の厚み、アーチ部分の形など、自分の足の特徴も知って、選びましょう。

2cm~5㎝でヒールの高さを選べるパンプスも
2cm~5㎝でヒールの高さを選べるパンプスも

中敷きで対策、長時間立っていても疲れない靴

長い時間ヒールの高い靴を履く必要がある場合、つま先に体重がかかる時間も続いて、立っているのもツライですよね。そんなときは、中敷き(インソール)で対策してみましょう。

足は、親指の付け根・小指の付け根・踵の3点で支えるアーチという構造で体重を支えています。踵の高い靴を長時間履くとアーチ構造が崩れて、足が痛くなるのです。
中敷き(インソール)も形はさまざま。

ハイヒールやパンプスに、厚い中敷き(インソール)を入れると、甲部分が圧迫されるので、つま先部分が薄く、足裏のアーチにピッタリする中敷き(インソール)を選びましょう。

トゥ部分の形が足に合わないときや、ヒールが高くて足が前滑りするなら、指の付け根のアーチを支えてくれる中敷き(インソール)がおすすめ。長時間の立ち仕事をする人も、足への負担を軽減してくれます。

外反母趾用には、足の付け根から後ろの部分だけのハーフインソールもありますよ。

バレーシューズのようなペタンコ靴も、かえって疲れるという声もあるように、足への負担はヒールの高さだけが問題ではないようです。中敷き(インソール)をうまく使って、靴の形や歩行によって起こる足への負担を軽くできるといいですね!

インソール、実は偉大です
インソール、実は偉大です

旅行や、ライブ、長距離移動や立ちっぱなしの時の靴は?

デイリーはもちろんだけど、旅行やライブなど楽しみなお出かけの日も、足が疲れにくい靴を選びたいけど…。
デイリーはもちろんだけど、旅行やライブなど楽しみなお出かけの日も、足が疲れにくい靴を選びたいけど…。

ショッピングや旅行やライブ、休日こそ好きな靴で出かけましょう!
公共交通機関での長距離移動やライブなどで立ちっぱなしになることが考えられる日は、靴をどう選べばいいでしょうか。

旅行やライブに行くなら、歩きやすいスニーカーをセレクト

旅行やライブに出かけるときは、歩きやすい靴を選ぶことが一番!歩きやすさで選ぶなら、やっぱりスニーカーがおすすめです。

旅行先では、移動で電車やバスに乗り換えることもあるし、道の様子もいろいろ。歩きにくい靴だと楽しさも半減しちゃいます。ライブで盛り上がりたい日も、長時間立つなら疲れにくいことが重要。

初めて歩く道やでこぼこの石畳、ライブ中はもちろん会場への行き帰りなど、クッション性の高いスニーカーならラク。楽しい思い出を作りましょう!

浴衣には下駄、だけじゃない。今どきの若い子の足元は?

花火やお祭りでなくても、夏のお出かけに浴衣を選ぶ人が増えているようです。浴衣と言えば下駄を合わせるのが定番ですが、オシャレ感度の高い若い人はちょっと違うみたい。

下駄は疲れるからと、カジュアルな素材の草履を合わせる人や「下駄も草履も足が痛い!」と、サンダルやスニーカー、ブーツで洋風と和風をミックスして楽しむ人も!

伝統的な文化に自分らしさを合わせ、ハイセンスコーデにトライする新しい浴衣スタイルも楽しそうですよ!

カジュアルサンダル、ヒールも当たり前に?!
カジュアルサンダル、ヒールも当たり前に?!

歩きやすい、疲れにくい靴を選ぶポイントは?

では、歩きやすい、疲れにくい靴、足に負担の少ない靴ってどんなところをチェックしたらいいのでしょう。

大事なのは何よりサイズ

靴選びで、まず最初にチェックするのはサイズ。

セシールの靴のサイズ表でチェックしてみます。
足のサイズを調べる時、計測するのは「サイズ(足長)」と「ワイズ(足囲)」です。印を記載できる紙の上で測ってみましょう。その際、実際にその靴を履くときの状態(素足、ストッキング、靴下などを履いて)で測ります。

サイズ(足長)は、足指の一番長いところから踵の一番出っ張ったところまで。
それぞれの場所に定規などを垂直に立て、地面と接する部分に印をつけて測りましょう。
ワイズ(足囲)は、親指の付け根の出っ張ったところと、小指の付け根の出っ張ったところを結ぶ周囲です。

足は、その日の体調や時間によって微妙に大きさも変わります。ぴったり感の好みも個人差があるので、あくまでも参考にして試着して選ぶと安心です。

靴の素材、靴底の柔らかさもチェック

歩きやすい、疲れにくい靴選びでは、サイズ以外に気を付けたいポイントがあります。その一つが靴底。硬すぎると、長時間立ったり歩いたりする場合には疲れてしまいます。

選ぶなら、天然・合成ゴムや合成樹脂の素材がおすすめ。程よい軽さと柔らかさで足への負担を軽減してくれます。ハイヒールの場合は、踵が水平で幅のある靴を選ぶと安定性があり衝撃を吸収してくれます。

靴の素材についても特長を知っておきましょう。
本革は柔軟性があり、伸びる素材ですが、エナメルなどコーティングされているとやや伸びにくくなるなど、素材や作り方によっても多少異なります。高級感はありますが、重さが出るので長時間歩き回ると疲れてしまうことも。合成皮革は本革より軽いのですが、厳密には伸びることはありません。

スニーカーに多い綿は丈夫で吸湿性があり快適。歩きやすい軽量タイプを求めるなら、アクリルやナイロンなどの合成繊維素材のものがおすすめです。

でも靴はやっぱり、可愛い、おしゃれなものを選びたい

そうはいっても、やっぱりファッションもおしゃれにまとめたい…。靴選びってやっぱり難しい?
そうはいっても、やっぱりファッションもおしゃれにまとめたい…。靴選びってやっぱり難しい?

長時間立っていたり、歩き回ることを考えてつい機能性の高い靴を選んでしまうけど、やっぱりかわいい靴、おしゃれな靴を選びたいですよね。それって両立できるもの?

40代なら始めたい 足は第二の心臓 あなたを支える大事な靴

おしゃれのためなら多少の痛みは我慢して…なんて、NG! 筋肉も落ちやすくなる40代は、足に合う靴でしっかり歩くように心がけましょう

足は第二の心臓といわれるぐらい大切。それは、体の中でも心臓からもっとも遠く低い位置にある足が、体の下方へ集まる血液を上へ押し戻すポンプの役割をしているからです。

毎日履く靴だからこそ、足への負担は少なく、活動しやすいものをきちんと選びましょう

足に負担のない靴で、しっかり歩きたい
足に負担のない靴で、しっかり歩きたい

おしゃれで、可愛いのに、歩きやすい、疲れない靴あります

サイズが合っていて歩きやすくて…というと、柔らかく厚めの靴底のウォーキングシューズやコンフォートシューズを思い浮かべる人も多いかもしれませんね。

コンフォートシューズも実はオシャレなデザインのものも多く販売されていて、靴底が見えなければ普通のパンプスと変わらないようなものもあります。
また、ハイヒールやパンプスも歩きやすさや疲れにくい機能を備えたものもあるんです。

痛いのを我慢して…なんてオシャレじゃない!
旅行やライブ、街歩きも楽しめるピッタリの一足を見つけちゃいましょう!

セシールがおススメする歩きやすい、疲れにくい靴5選

歩きやすくて疲れにくくて、さらにオシャレでかわいい靴に出会えたら、お出かけも仕事も楽しくなりそう! カラーやデザイン、サイズ展開など気になる靴をどんどんチェックしてみましょう。

おしゃれなのに、歩きやすい、疲れないパンプス

おしゃれで雰囲気があって、しかも歩きやすくて疲れない一足に「リゲッタ・クロスベルトローヒールパンプス」はオススメです。
シンプルなデザインで、どんなコーデにも合わせやすいのが特徴。おすすめポイントは5段階に調節できる甲ベルト。足の土踏まず部分をパンプスのアーチにフィットさせてくれるので、疲れにくいんです。スナップボタンで着脱もラクラク。抗菌防臭の機能があるのもオシャレさんには嬉しいですよね!

ストラップが気になる人には「ラックラック 空飛ぶパンプスバイカラー」はいかが?
弾むように軽く、歩きやすさは抜群!伸縮性があって足に柔らかくフィット。足裏アーチのサポートや踵ズレサポートパッドなど、ウレシイ全10機能でお出かけが楽しくなる一足です。

動きやすく、痛くならないサンダル

夏の旅行やライブなどでも大活躍のサンダル。
動きやすくて疲れにくい「リゲッタクロスベルトグミサンダル」は、調節可能な甲ベルトが立ちっぱなしで、むくんだ足も優しくホールド。内側のサイドにだけゴムがあるので、靴と足がフィットして疲れないんです。さらに土踏まずの隙間も埋めてくれて、足裏アーチのサポートもばっちり! 「サンダルは痛くて…」と諦めていた人に試してほしい一足です。

歩いたりドライブしたり、アクティブな人におすすめローファー

柔らかい生地に丸いフォルムで快適歩行の「リゲッタ ドライビングローファー」は、普段使いにも旅行にも。

歩きやすくて疲れにくく、オールシーズン快適に履けるドライビングシューズです。

旅行にもおすすめ、軽くて防水も スニーカー

旅行で観光スポットを歩くには、やっぱりスニーカーが頼りになります。軽くてクッション性のあるデザインなら長時間歩いても疲れにくいですね。

旅先で天気が崩れても足元を気にしたくないなら、防水の機能があるスニーカーをチョイス!

防水スニーカー(ダンロップ)は、歩くほどに実感する、ホールド感のある安定した履き心地です。

機能性ばっちりのウォーキングシューズ

歩きやすいウォーキングシューズも、さまざまな機能性を兼ね備えた靴があります。

軽量ウォーキングローファー<美活計画>」は軽くて動きやすく、足に馴染む柔らかな素材。甲全体を包み込み、足の凹凸や動きにもフィット。足裏を立体的に補整するアーチサポートクッションで疲れやすく、どんどん歩きたくなっちゃいます。撥水加工で汚れがつきにくいことも、働く女性にウレシ

あなたの足にピッタリの靴を選んで

いかがでしょうか。疲れにくく歩きやすい靴は、デザインもいろいろ!
たとえハイヒールでも、長時間履き続けないとか、脱いだら足指の間を広げたり足のストレッチを行うなどをするとラクになります。
お出かけのシーンや目的に合わせて、履きたい靴、心地いい靴、あなたにぴったり合った靴を選んでくださいね!

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