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ストッキング デニールを理解して選ぶ ~お葬式のストッキングは何デニール?

関連カテゴリ :
ストッキング・タイツ
更新日:
2018年6月26日
ストッキング デニールを理解して選ぶ ~お葬式のストッキングは何デニール?

女性の足元をカバーし、支えてくれる毎日のストッキング。冠婚葬祭の時などはストッキングにもマナーがあります。お葬式の時のストッキングは何デニールを選べばいい? デニールの解説からマナー、選び方まで、ご説明します。

女性の脚をなめらかに、かつきれいに見せてくれるストッキング。

15世紀ごろにヨーロッパの貴族階級の男性が履いていた長靴下にルーツがあると言われており、1960年代にミニスカートとともに大流行しました。

今では女性に欠かすことができない、必須アイテムです。ですが、時と場合、シチュエーションによっては、マナーも求められるストッキング

毎日活躍してくれるストッキングを上手に履きこなすために、その選び方やタイツとの違い、マナーなどを覚えておきましょう。

ストッキングのデニールとは? 

ストッキング地を編む糸の太さです
ストッキング地を編む糸の太さです

ずばり、デニールとは、ストッキングを編む糸の太さ(重さ)を表す単位のこと。

数字が小さいほど細い糸が使われていて、生地も薄くなり透け感が出ます
30デニール未満のものをストッキング、30デニール以上のものをタイツと言うこともあります。

喪服の時のストッキングは何デニール? シチュエーションごとにチェック

ストッキング選びにもマナーがあります
ストッキング選びにもマナーがあります

デニールの違いによって透け感や保温性が変わるストッキング。

葬儀やお祝いの場など、シチュエーションに合わせて使い分けることが、ファッションマナーをしっかりと守ることにつながります。
シチュエーションごとの違いをチェックしてみましょう。

お葬式のストッキングは何デニールを選べば正解?

季節に関係なく、お葬式には喪服。そして足元は黒のストッキングを合わせます。

黒ならなんでもいいか、というと、そうでもありません。

喪服に合わせるストッキングは透け感がポイントで、目安としては肌がうっすら透けるくらいと覚えておきましょう。
葬儀用として売られているストッキングでは、20デニールくらいのものが多いようです。

タイツは基本的にはカジュアルアイテムといわれているので、お葬式にはストッキングを選びましょう。
ただし、寒い地域などでは無理せずタイツでも良いと言われています。

黒ならいいわけではなく、透け感が大事
黒ならいいわけではなく、透け感が大事

卒業式や卒園式は、黒のストッキングでいいの?

卒業式や卒園式は厳粛な式であると同時に、お祝いの式でもあります。

黒のストッキングでは華やかさに欠けてしまうので、肌色などを選ぶのが良いでしょう。

とは言ってもまだ寒さが残る時期なので、足元が冷えないように厚さや保温性もチェックしながら選ぶのがポイントです。

式場は冷えるから、保温性も視野にいれて
式場は冷えるから、保温性も視野にいれて

結婚式や入学式などおめでたい席のストッキングは?

結婚式に参列するときには、無地の肌色やベージュのストッキングが基本のマナーとされています。

厚みがあるとカジュアルな印象になってしまうので、分厚すぎないものを選んでください。

寒い時期やカジュアルな結婚式であれば、黒いストッキングも許容範囲とされることもありますが、通常は避けたほうが良いでしょう。
入学式や入園式、そのほかのおめでたい席でも同様です。

色もののストッキングがマナー違反というわけではありませんが、色のついたストッキングを履く場合も、薄めのグレーなど、あまり暗くなりすぎない色合いを選びましょう。

あまり暗くなりすぎない色合いで、シックにまとめましょう
あまり暗くなりすぎない色合いで、シックにまとめましょう

自分の肌に似合う色 肌色・ベージュの選び方

ストッキングの色は、自分の肌に近い色で、かつ透明度が高いものを選ぶのがおすすめ。

普段使っているファンデーションの色を参考にして、自分の肌色に近い色を選ぶのも一つの方法です。

季節によって肌の色は変化するので、日焼け具合も考慮に入れながら選べば、自分の脚にぴったりの肌色を選べます。

いつものファンデーションを用意して、こちらのページでもチェックしてみてください。

自分の肌に合う色を選んで
自分の肌に合う色を選んで

ストッキングの20デニール、40デニール、何がどう違う?違いを比較

用途に応じて、デニール数を変える
用途に応じて、デニール数を変える

ストッキングを選ぶうえで、デニール数は用途を分けるための大きな要因になります。
20デニールと40デニールではどのような違いがあるのか、比較してみましょう。

ストッキングの20デニールはほどよい引き締めタイプ

薄手の20デニールは、一般的なストッキングの厚さです。

素肌感があり、透明度が高いのも特徴です。

程よい引き締め感があり、脚にぴったりフィットします。

お仕事の場にふさわしいきちんと感もあり、丈夫で使いやすいのでおすすめです。

ほどよい引き締め、フィット感でいつもの一足に
ほどよい引き締め、フィット感でいつもの一足に

40デニールのストッキングは着圧タイプや薄手のタイツ

40デニールのストッキングは、着圧サポートタイプで太ももやふくらはぎを程よく引き締めてくれるものや、薄手のタイツなどになります。

サポートタイプには太ももからふくらはぎ、かかと、つま先と、足の部位別でサポート力に強弱をつけたものもあり下半身のむくみが気になる人や、美脚を目指したい人におススメです。

セシールには、足元の冷えが気になる方におススメの40デニールのタイツなのに、透け感があってストッキングのように見えるものもあります。

ストッキングに求めるものは? ゆったりの履き心地? 細見え?

ストッキングにどのような効果を求めるかも、選ぶうえでの大きなポイントです。
ゆったりした履き心地を重視したい、脚を細く見せたい、など要望に合わせて選択することもできます。

ゆったりした履き心地のノーサポートタイプ

締め付け感が少なく、脚をやさしく包んでくれるのがノーサポートタイプです。

ストレスが無いので、普段使いしやすいタイプです。

勝負の時は細見えが重要!着圧タイプでしっかり引き締め

脚を細く見せたいときには、着圧タイプがおすすめ。

ぴったりフィットしながら、高い引き締め効果で脚を美しく見せてくれます。

細見え以外にも
・丈夫で長持ちなハードサポートタイプ
・素肌感覚で着用できるミディアムタイプ
・肌なじみがよくフィット性に優れているゾッキタイプ
などバリエーションも豊富。

美脚勝負のここぞという時に、ぜひ選んでみてください。

ストッキング 編み方もチェック ノンラン編み、交互編みその特徴も押さえて

ストッキングには、さまざまな編み方があります。
編み方によって生地の丈夫さや透明度、フィット感などが違うので、履き比べてみるのもおすすめです。

ノンラン編みは伝線しにくく、丈夫

特殊なネット状の編み方をしているのが、ノンラン編み

丈夫で穴が開いても伝線しにくいというメリットがあります。

交互編み、素肌のような透明感

サポート糸と透明ナイロン糸を一段ずつ交互に編んでいくのが、交互編みです。

さらっとソフトなフィット感があり、素肌のように透明感が高いのが特徴です。

生足みたいな透明感
生足みたいな透明感

ゾッキ編みは、肌にフィットして細見え

サポート糸を100%使用して編んだものが、ゾッキ編み

肌に吸い付くような着用感で高いフィット感があります。伸縮性にすぐれ、たるみや横じまが出ないので、見た目もきれいです。

ハイゲージでワンランク上の美脚をめざして

ゲージとは網目の密度のこと。

ハイゲージは、通常のストッキングよりも編み目が細かく編まれていて、高いカバー力となめらかなフィット感が特徴です。

色ムラが出にくく、ワンランク上の美脚を目指す人におすすめ。「ハイゲージ」マークを目印に選んでください。

このマークが目印です
このマークが目印です

豊富なラインナップから、お気に入りの一枚を見つけて

さまざまな脚の悩みや要望にこたえてくれるストッキング。

セシールでは、デニール数や色、サポート、編み方など、さまざまなタイプのストッキングを豊富に取り揃えています。
サイズ展開も豊富なので、ぜひチェックしてみてください。

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