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あったかインナー、あったかグッズで体の冷えにさよならしよう

関連カテゴリ :
女性下着
更新日:
2018年4月23日
あったかインナー、あったかグッズで体の冷えにさよならしよう

寒い季節が近づいてきました。もう木枯らし1号が吹いたとか。あったかインナーやあったかグッズで、ぽかぽかあったかく過ごしたい。

冬本番は目の前。木枯らしに身を縮める前に、人気のあったかインナーやあったかグッズをチェック!あったかインナーや、レッグウォーマー、ルームソックスなどで、外でも家でも暖かい冬を迎えませんか?

まずは、体を冷やさないための基本をおさえる

3つの首をご存知ですか?
3つの首をご存知ですか?

冷たい北風に吹かれても、ここが温まっていればそれほど寒くない、という「キモ」のような場所が身体にあります。

首、手首、足首、3つの首を温める

まずは3つの首、と呼ばれるところ。「首」「手首(手)」「足首」です。

3つの首を温める理由は、ここを通る動脈が皮膚に近いところにあるからです。ここを温めておかないと、寒さに冷やされてしまった血液が体内を回り、全身が冷えて、寒くなってしまいます。

首が冷えると、全身が冷えてしまいます
首が冷えると、全身が冷えてしまいます

内臓を冷やさない

3つの首と並んで冷やしてはいけないのが「お腹」。お腹が冷えて、肝臓はじめ、血液が集まってくる内臓が冷えると、身体全体の体温が下がり、免疫が低下して体調を崩しやすくなったり、便秘になりやすくなったりします。
ちなみに、体温が1℃下がると免疫力は30%下がると言われています。

お腹が冷えると、免疫が低下してしまいます
お腹が冷えると、免疫が低下してしまいます

あったかインナーってなんであったかいの?

冬になると大活躍のあったかインナー。機能性インナーと呼ばれるあったかインナーは、「吸湿発熱性」「保温性」を持った繊維を利用したもの

暑いときに、汗をかくと涼しくなるのは、水分が気体になるときに体温を奪う気化熱のおかげ。逆に、気体が水分になるときは、凝縮熱という熱が生まれます。

人間の体は冬でも、表面から水分を水蒸気として発散しています。この水分(湿気)を繊維が吸収し、凝縮熱を生む。これが機能性インナーの「吸湿発熱」です。

もう一つの「保温性」は、身体と外気の間に空気の層を作り、その断熱作用で暖かくすることです。

見えないところで、しっかりあったかい。今年の冬も、あったかインナーは大活躍しそうです。

あったかインナーで重ね着。冷え対策の基本

お出かけの時には、こまめに調整できることがポイント
お出かけの時には、こまめに調整できることがポイント

外は寒いのに、室内や交通機関は暑い。冬のおでかけは(もちろん夏もだけれど)周りの気温差が激しいことが多い。

基本は重ね着。暑くなったらすぐ調整

基本的に、重ね着方式で空気の層を作り、暑くなったら汗をかかないうちに1枚脱げるようなコーデがおすすめです。

首まわりは、タートルネックではなく、マフラーやストールで防寒、暑くなったらすぐ外す。

お腹や背中にカイロを貼るのはやめた方が無難。暑くなってもすぐにはがせず、汗をかいたり、むれたりします。

1枚で暖かく、もこもこにならない。すっきりしているのに寒くない。冬の重ね着には機能性インナーはかかせません。

さらに、インナーのすそをタイツのウエストにインしてしまえば、温まった空気の逃げ場がありません。見えないところで、最強にあったかい?!

首回りはマフラーで調整
首回りはマフラーで調整

でも、あっためすぎの汗冷えは、かえってNG

でも、温めすぎて汗をたくさんかいてしまうと逆効果に……。繊維内に水分がとどまっていれば凝縮熱がともなうけれど、さらにそれが蒸発するほど汗をかくと、逆に体温が奪われてしまい、かえって冷えてしまう可能性も!そのまま、外に出たりしたら、風邪をひいてしまいます。

最近では肌触りや吸水性、放湿性が高い面が見直されており、セシールのスマートヒートプレミアムはあたたかいウールをインド綿で包んだ二重構造糸で、綿の肌触りとウールのあたたかさで、寒さからも、汗冷えからも身体を守ってくれます。

おうちでは、あったかもこもこでエコ

お部屋の中なら、いくらだって、もこもこOK
お部屋の中なら、いくらだって、もこもこOK

家の中でもあったかルームウエアやグッズを上手に使えば、暖房光熱費の節約にもなっちゃいます!

お部屋で過ごすなら、厚手の腹巻きでしっかりあたためる

外出時にはつけて行きにくいちょっと厚手の腹巻き、家の中なら問題なし。特に就寝時、充分にお腹を温めると眠りの深さが違います

温めたいのは、下半身

全身をあったかもので固めると、動きづらい。

温めたいのは下半身。しっかり温めると、上半身は少々薄着でもそれほど寒くありません。

下半身をあったかくしたら、上半身や、首や手首は完全に覆ってしまうかえって暑すぎてしまうかも。

寒かったらネックウォーマーやアームウォーマーなどを利用して暑くなったらすぐ外す。お部屋の中でも、こまめに調節しましょう。

あったか靴下+ルームシューズで足先ぽかぽか

足先はどうしても冷えやすいもの。毎日床暖房をつけたら光熱費も大変。だったら足そのものを温めましょう
靴下は、5本指ソックスだとなお暖かくなります。最高に暖かいのは重ね履き。寒がりさんも安心です。

お風呂上りは要注意!!

家の中で一番気をつけたいのはお風呂上がりです。

身体が温まっているから油断してしまいますが、放っておくとどんどん体温が下がります。

髪はドライヤーで乾かし、暖かいガウンなどをはおり、お腹にはしっかり腹巻、足下もルームシューズで防寒!これで暖かさが持続します。

体の中から温める

寒い冬だけど、身体を外から、中からちゃんとあったかくしておきたい。

あったかインナー、あったかグッズの活用と温活(温活のくわしいことは、こちらの記事をご覧ください)で、エコで健康、あたたかい冬を過ごしてくださいね。

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