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今ある収納のお悩みを解決!! カラーボックス活用アイデア

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カラーボックス
更新日:
2015年1月30日
今ある収納のお悩みを解決!! カラーボックス活用アイデア

カラーボックスを活用して、収納力をアップし、使い勝手も見栄えもいい収納を目指しましょう

収納はいつの時代も、悩みのタネ。

頻繁に使うアイテムほど、しまってしまうと使いづらいし、かといって、出しっぱなしでは、部屋がすっきりしない。
出し入れしやすく、見栄えもよく、何より収納の量を増やしたい。

そんなお悩みは、カラーボックスにお任せです。

収納のお悩みは絶えない

衣類や本・雑誌の収納にお悩みの方が多い
衣類や本・雑誌の収納にお悩みの方が多い

2014年「暮らしがすきになる本」掲載商品をご購入いただいたお客様に、収納に関するアンケートを実施しました。

収納を改善したい場所としては、押入れ・クローゼットが1位。その理由は「物が多すぎて、収納スペースに入りきらない」「使い勝手が悪い」などでした。
収納に困っているものとしては衣類や、本・雑誌など。

つまり収納のお悩みを解決するのは、
・収納スペースを増やす
・出し入れが面倒でない
ということのようです。

そこで活躍が期待できるのが、カラーボックスなんです。

カラーボックスといえば…

カラーボックスといえば、3段あるいは2段で棚板は可動式だけどあまり自由度はなく、なんとなく安っぽいというイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか?
また既成のサイズだと、他の家具との間にすき間が空いてしまい、ホコリがたまってしまったり、他の家具と高さが合わず見栄えが悪かったり、いろいろと残念なことも多い。

そこで収納名人などが、リメイクやDIYして活用している映像などが、テレビでよく流れています。

じゃあ、我が家でも…

と決意をしても、実際にはDIYして、作りたい大きさに作るというのはなかなかハードルが高い作業です。

結局は購入したサイズのまま、物をつっこんで、今一つスッキリしない、という方も多いようです。

DIYはやってみたいけど、結局そのままになってしまいがち
DIYはやってみたいけど、結局そのままになってしまいがち

スペースを無駄なく、収納に変える

空いているスペースを、スッキリとして、無駄のない収納に変えるのに、重要なのは幅や高さにあわせたピッタリサイズを選ぶこと
幅を1センチ刻みでオーダーできたり、オプションで天板が増やせるなど融通がきくタイプがおススメです。

収納するものに合わせて、奥行きも調節

入れるものを考えて、奥行きも決めましょう
入れるものを考えて、奥行きも決めましょう

そこに収納する予定のものは主になんでしょう?
リビングに置く予定なら、本やDVDなど、子供部屋や寝室なら、衣類やタオル類、キッチンならキッチン用品など、収納するものに違いがあります。それぞれ収納したいものにあった奥行きを選ぶと、無駄なスペースが生まれません。

例えば廊下など、大きなものを置くと邪魔になるというスポットも、薄型タイプのものなら、邪魔にならず、収納力が大幅にアップします。

※ただし、通路など、非常時の避難経路になるところに収納棚を置くときは、きちんと地震対策をしてくださいね。

カラーボックス収納をスッキリに見せるコツ

カラーボックスは中が見える収納です。ですから出し入れしやすく、使い勝手は良いのですが、やみくもに詰め込んでしまうと、かえって、ごちゃごちゃした印象になってしまいがち。

そこで、スッキリに見せるためのコツがあります。

・他の家具と高さをそろえる
・見せる収納と、隠す収納をうまく使いわける
・他の家具と色をそろえる

です。

高さをそろえる

家具の高さがまちまちだと、結局あいた隙間に何かを入れてしまったり、ほこりがたまったりします。

窓下などに置くときなどは、同じ高さにすることで、一体感がでます
背の高い家具の場合、圧迫感が出てしまいますが、天井までの高さにしてしまうと、壁と一体化してかえって気にならなくなります。

※背の高い収納棚を置くときは、必ず地震対策をしてくださいね。

高さを1センチきざみでオーダーできるものもあります
高さを1センチきざみでオーダーできるものもあります

見せる収納と隠す収納をうまく使い分ける

カタログなどのディスプレイを参考に、見せる収納と隠す収納をバランスよく取り入れましょう。

ディスプレイ用のものや、そろっている本などは見せる収納、大きさや、色などばらつきのあるアイテムは、収納ボックスやケースを上手に使って収納します。

オプションで扉のついているものもあるので、部分的にクローズな収納にするのも手です。

色をそろえる

家具類は、できるだけ、色のトーンをそろえると、統一感が出せます。そこでカラーボックスも、他の家具のカラーにそろえてあげましょう。

また、収納に使うラックやボックスなどの色もポイント。ナチュラルカラーのカラーボックスには、天然素材のバスケットやボックスを、白や黒などのカラーボックスには、カラフルなケースやボックスを使うとおしゃれです。

インテリアに合わせたカラーボックスカラーボックスにマッチしたラックや収納ボックスでインテリアを楽しみましょう。

セシールのカラーボックスの場合
セシールのカラーボックスの場合

買って後悔しないために。ぴったりのカラーボックスを買う 

以前はワンパターンだったカラーボックスも今では、サイズも自在、カラーも自在の立派なインテリアになっています。
値段だけで選んで購入してしまうと、後悔してしまうことも多い。お部屋のあいたスペースに、ぴったりのカラーボックスを選んで、収納を倍増させましょう。

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