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防災の日にリストでチェック 必携防災グッズセットと備蓄品

関連カテゴリ :
防犯・防災グッズ
更新日:
2017年10月3日
防災の日にリストでチェック 必携防災グッズセットと備蓄品

日頃からの備えはとても大切です。また、備えているだけでなく、年に1度は防災グッズのチェックをすることが重要。防災の日に今一度、見直してみませんか。

東日本大震災から6年、熊本地震から1年が経ちました。

しかし、地震国日本は、いつ何時地震に襲われるかわかりません。
また、最近増えているゲリラ豪雨や大型台風など、災害は地震以外にもたくさんあります。

「天災は忘れた頃にやってくる」とよく言われます。

だからこそ常日頃からの備えが重要なのです。
「備えあれば憂いなし」です。

毎年9月1日は「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」とした防災の日です。

この機会に防災意識を高めて、しっかりと準備をすることをおすすめします。

いざという時の備えどうしていますか?

その日、その時はいつくるかわかりません。
その日、その時はいつくるかわかりません。

最近は地震をはじめとした災害に対する意識も高くなり、防災グッズや水、非常食を備えている人も増えているようです。

しかし、その反面、タンスの転倒防止グッズを購入したけど、明日設置しようと思ったまま、いまだに設置していなかったり、非常食を味見で食べてしまってそのままになっていたりといったケースも、結構多いようです。

災害は突然やってきます。

いつ来るかわからない災害に備えるのは、常に今この時なのです。
思い立った時が準備する時です
今すぐ始めましょう。

防災セットやグッズは、非常時持ち出し用と備蓄品を分けて考える

すぐに持って出るものと、ストックしておくものに分けて考える
すぐに持って出るものと、ストックしておくものに分けて考える

防災の備えというと、まずは懐中電灯などのライトやラジオ、水、カンパンなど非常用持ち出し袋に入れるものを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、災害時は救援物資が届くまでの時間が少なくとも3日かかるとされていて、最低3日分、できれば1週間分の水や食糧の備蓄が必要と言われています。

そのため、2リットルのペットボトル入りの水を箱で買って備えていたり、カンパンだけでなく缶詰などの食糧を備蓄したりしている人も多くいます。

だからといって、それらを非常用持ち出し袋に入れて持ち出すのは不可能です。

個人差はありますが、一般的に一人が背負って歩くのに支障のない重量は、成人男性で15kg、成人女性で10kgと言われています。

何でもかんでも非常用持ち出し袋に入れればいいというものではありません。

非常時持ち出し用と、備蓄品に分けて考えて、非常時持ち出し用袋には本当に必要なものを入れて、必要以上に重くしないことが大切です。

非常用持ち出し袋が重すぎて、歩行速度が落ちて逃げ遅れたのでは本末転倒になってしまいます。

まず避難、その時に持ち出したい防災グッズは?

まず身の安全を守るために避難。その際にさっと持ち出せることが重要です
まず身の安全を守るために避難。その際にさっと持ち出せることが重要です

災害時に身を守るためには、まず避難場所などの安全な場所へ避難することが大切です。

その際に持っていくのが非常用持ち出し袋です。

非常用持ち出し袋に必ず入れておくべきものは? 入れておくと役に立つものは?

防災セットの必需品は? 非常持出必須グッズリスト

防災セットや非常用持ち出し袋として販売されているものもありますが、使いなれたナップザックなどに自分で防災グッズを詰めて準備している人もいると思います。その際、何を入れておけばいのか。非常持出必須グッズを紹介します。

飲料水(1人1Lから1.5L程度)
非常食(カンパンや缶詰のほか、ゼリー状のようかんなどが食べやすいのでおススメです)
懐中電灯
携帯ラジオ
予備電池(バッテリー)
手袋(軍手でOKですが、できれば革やアラミド繊維のもの方が手を怪我から守れます)
ホイッスル(建物や瓦礫などに閉じ込められた時に、救助を求めるために有効です)
万能ナイフ(1本あれば、ハサミや缶切りなど様々な用途に使えて便利です)
ロープ(10m程度)
広域避難地図(水に濡れても平気なラミネート加工されたものが便利です)
家族の写真(家族とはぐれることや、別々の場所で被災するともあるので必要です)
連絡メモ
筆記用具
身分証明書
救急セット(包帯、ガーゼ、絆創膏などは必須です)
持病薬(持病薬は最低3日分、できれば1週間分がおススメです)
マスク(防塵タイプのマスクを1人3セット程度入れておくと良いでしょう)
ティッシュ(清潔な状態の吸水性が高いので必須。止血など様々なことにも使えます)
ウエットティッシュ(水が使えない時、体を清潔に保つための必需品です)
簡易トイレ(災害時は、水洗トイレが使えなくなる場合があるので役立ちます)
ポリ袋(降雨時は雨除けとして使うなど、汎用性が高いので必需品です)
使い捨てカイロ(冬場は朝夜に冷え込みますので、2~3個持っておくと重宝します)

これらのものは非常用持ち出し袋に入れておくようにしましょう。
いざという時に必ず役に立つはずです。

防災セットに入れておきたい食品は何日分?

非常用持ち出し袋の基本は、危険から身を守って生き抜くためのグッズですので、サバイバルグッズ的な要素が高くなります。

しかし、生き抜くためには食糧も必要です。

とはいえ、大量の食糧は重くて持ち歩けません。
そのため、コンパクトで軽量な栄養補助食や缶詰などを3日分入れておくのが良いとされています。

ただ、乳幼児がいるご家庭では粉ミルク、哺乳瓶が必需品となります。

自分の家族状況を考えて、必要な食品を最低3日分が非常用持ち出し袋に入れる食品量の目安です。

家族の食糧3日分は入れておきたい
家族の食糧3日分は入れておきたい

例えば、実際の中身はどんなものが入っている?

防災セットや非常用持ち出し袋として販売されているものを調べれば、実際どんなものが入っているかがわかります。

家庭用非常用持ち出し袋や女性の視点で選んだグッズを入れた非常用持ち出し袋など、色々なものが市販されています。

そうした中から自分に合ったものが多く入っているものを選ぶのも一つの方法です。また、そうした中身を参考に自分なりに量を調整するのも良い方法です。

避難所や避難生活にあると便利なもの

万が一、被災後に避難所や避難生活をするようになった時に便利なのは、吊るして使うことのできるライトなど、できるだけ普段と同じような生活を送るためのグッズです。

寝る時のマットレスや、避難所でプライバシーを保護するための衝立などもあると便利です。

最近は過去の避難生活の事例を生かして、自治体などでマットレスや衝立などを準備しているところもあります。

しかし、自分でも用意しておけば、自宅や自宅の庭などで避難生活を送ることになった場合などでも役に立ちます。

準備ができたら、どこに置いておく?

非常用持ち出し袋は、玄関先など避難する際に持ち出しやすく、目につく場所に置いておくのが基本です。

備蓄食糧などは自宅の収納や倉庫に、他のものとは別にした袋や箱に入れておくなど、わかりやすい状態で保管しておきます。
そうすればいざという時も見つけやすくて安心です。

自分の家の避難ルートをしっかりと考え、無駄な動きをしないところに非常用持ち出し袋、後で自宅に戻った際に見つけやすい場所に備蓄食品を保管しておくことが重要です。

普段は靴を履くためのスツールとして使いつつ、中に防災グッズを入れておくというのはいかがでしょうか?

用意しておきたい備蓄品。避難生活に必要なもの

被災後の避難生活を生きのびていくために、備蓄品は必要不可欠です。

災害の状況にもよりますが、支援物資が到着するには、最低でも3日はかかるとされています。

その間を自力で生きのびるために、普段から準備しておくべきものは何なのでしょうか。

飲料水や食品、どんなものをどのくらい準備すればいいか?

災害時の非常の最低ラインは3日と言われていますが、成人一人当たりの3日分の非常食の内容の一例です。

●非常食 1人で1日分の例
・飲料水 3L
・ごはん(アルファ米)4~5食
・ビスケット 1~2箱
・板チョコレート 2~3枚
・カンパン 1~2缶
・缶詰 2~3缶

ただ、4人家族だからこれを単純に4倍すればいいという訳ではありません。

乳幼児や幼い子供がいる、高齢者がいるご家庭では、粉ミルクや離乳食、高齢者向けの食事など、必要なものが変わってきます。

自分の家族構成に合った食糧を家庭備蓄で最低で3日分、できれば7日分以上確保することをおすすめします。

一人で3L。4人家族で12Lって結構な量になります。
一人で3L。4人家族で12Lって結構な量になります。

備蓄の方法 集合住宅の場合

備蓄食品などは自分で準備しておくことが基本ですが、分譲マンションなどでは管理組合で準備しているところもあります。

マンションの総会などでそうした議案が話し合われていることもありますし、まだであれば提案してみるというのも一つの方法です。

自分の力だけでなく、周囲のみんなで力を合わせて最適な備蓄方法を考え、実現していくことが大切です。

防災について、住民で協力しあいたい
防災について、住民で協力しあいたい

備蓄の方法 戸建ての場合

戸建ての場合も、備蓄食品は自分で準備しておくことが基本です。

自宅内の収納の下段など、家族全員がわかりやすい場所で、被災した場合でも手探りでもモノが取り出せる場所が適しています。

また、一次避難から戻ってきた際に使えるように、庭の倉庫などの屋外収納に保管しておくのも良い方法です。

また、市町村や町内会などで準備をしているところもあるので、自治体などに確認してみることをおススメします。

大切なのは、中身の見直し

非常食にも賞味期限、消費期限があります。

通常の食品よりは長く、5年程度は持つように作られていますが、準備しておいても使わないままであれば、いざという時に期限が切れてしまいます。

そこで、有効なのが「ローリングストック法」です。

これは「循環消費」と言われるもので、賞味期限、消費期限に応じた量を普段の生活の中で消費して、消費した分を買い足していくというものです。

それによって、常に新しい食材を備蓄することができるので、いざという時も安心です。

期限が来たら、普段の食事の中で消費して、新しいものをストック
期限が来たら、普段の食事の中で消費して、新しいものをストック

避難場所、連絡先を家族で確認

いざという時に備えて防災グッズを備えておくことも大切ですが、それ以上に大切なのは、家族での話し合いです。

被災した時の避難場所、連絡先などを事前に確認しあっておくことで、何か起きた時も慌てずに対応することができます。

いざという時のことを普段から考えておくこと。それが防災の基本です。

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