家具 組立てのコツ

組立て家具を簡単に組立てられるコツをご紹介。

~しまウマ先生の家具組立て講座~ 組立てる前に押さえておきたい 家具組立てのコツ!

「組立て家具」とは

セシールでいう組立て家具とは、商品を部品・部材のままの状態でお客様にお届けし、お客様の方で組立てていただくものを言います。

組立て家具の流れ

商品をお届け→まずは、部品・部材を確認→説明書を見ながら組立て→出来上がり!

※セシール商品の中にはさまざまな種類の家具・収納商品があり、商品によって組立ていただく分量も異なります。セシールの組立家具には、「組立式」のマークがついています。

組立家具のマークの例 マークの下についている時間は、作業開始から二人で組立てた時の目安の時間です。

スムーズな組立ての手順 ~参考例:キッチンカウンター~

※組立て家具は種類もさまざまで商品によって組み方が変わります。
今回はキッチンカウンターを一例としてご紹介します。

準備編

1. まずはじめに、組立説明書をよく読んで確認!

まずは、組立て手順と完成図をざっと先に目を通して!
そうすると、完成時のイメージがしやすくなって、
スムーズに組立てができますよ。

2. 部品・部材を全て取り出し、きちんと揃っているか確認!

部品・部材 部品・部材

POINTネジの種類は多くあり間違いやすいので注意してください!部品・部材に番号をふっている場合は、取扱説明書の番号と照らし合わせて作るとスムーズにできますよ。

細かいネジなどの部品は
小皿などの容器に入れておくといいよ!

3. 組立て時に必要な工具を用意する!

工具

用意するもの

  • ・ゴムハンマー(家具にキズがつきにくいのでオススメ)
    または、かなづち(使用時は当て布をしてお使いください)
  • ・プラスドライバー(大・小)
  • ・カッター
  • ・木工用ボンド

作業編 (本体を動かす時は必ず二人で作業を行ってください。)

1. 引出しを組立てます。

引出しの組立て

ダボ穴にボンドを入れて、側板を取り付けます。底板をスライドさせ差込み、カムロックで前板をしっかり固定させます。

  • ボンドのつけ方
  • カムロックの取り付け方

※Windows Media Playerが起動します。

引出し出来上がり♪

2. 本体を組立てます。

各部材の取り付け
各部材の取り付け
各部材を取り付けていきます。
POINT ネジを締める時のポイント!
仮締め! ネジを締める時は、まず全ての箇所のネジを半分くらい締めて、仮締めをしておきましょう!
1ヶ所ずつ締めてしまうと、全体の歪みの原因になったり修正する時に面倒になります。

3. 天板を取り付け後、キャスターを取り付けます。

キャスターの取り付け

4. 位置を元に戻し、扉を取り付けていきます。

扉の上下左右などに隙間やズレがないか確認し、調整します。
スライド蝶番の調整方法
スライド蝶番の取り付け
POINT ダボが入りにくい時のポイント!
穴に棚ダボがやや入りにくい場合は、ゴムハンマーなどで軽く叩いてください。
また抜きにくい場合は、ペンチなどを使用して抜いてください。
キッチンカウンター完成 できあがり!
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