
「ピンクリボン」は、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。女性の8人に1人が乳がんを患うと言われているアメリカにおいて、「乳がん」の正しい知識を広め、乳がん検診の推進などを目指して、1980年代から盛んになった市民運動の思いを表しています。
最近のデータによると、日本でも女性の16人に1人が乳がんにかかると言われており、2000年代に入ってから「ピンクリボン」運動が一般的に認知されるようになってきました。乳がんはごく早期に発見されればほとんどが治癒するといわれています。早期発見のため、ぜひ自己チェックをしたり、定期検診を受けたりしましょう。

![チェック1 “見て”チェック [ 形・左右差・皮膚 ]生理後4〜5日後が最適](img/title-check1.jpg)



ネット限定のピンクリボン協賛商品、2011年新作「ピンクリボンネクタイ」3種類を販売。
男性にもピンクリボンに込められたメッセージが広がりますように。
※この商品の売上げの一部は、ピンクリボンかがわ県協議会に寄付します。
詳しくはこちら(ニュースリリースPDF)
セシールでは、長年培ったインナー開発のノウハウを利用し、ピンクリボン活動の一環として、ブレストケア商品を積極的に開発し発売しています。
2007年12月に初めてブレストケア用のブラジャーとパッドを商品化したのち、2009年7月には乳がん患者会のモニター協力によるブラジャーを商品化。また、同年12月には温存手術を受けた患者様用ブラジャーを商品化しました。
さらに、2010年には乳がんで乳房を切除した女性患者さんの考案により誕生した「パール入りパッド」と、 同専用「ブレストケアブラ」及び「取替え用アンダーパッド」の3点を発売し、ラインナップの充実をはかっています。
今後も、患者の方からの貴重なご意見をお聞きしながら、ブレストケア商品の開発を進めていきます。

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